[review] 강철의 연금술사 鋼の錬金術師 Fullmetal Alchemist : Brotherhood (2009) 알기 쉬운 현대 애니


그동안 장편을 보고 있느라 포스팅이 없었는데, 드디어 끝을 본, 강철의 연금술사.
일단 한마디로 얘기하면 재미있고, 감동도 있고, 액션도 있는
애니메이션 좋아하는 사람이라면 남녀 가리지 않고 인기있을 것 같은 작품.
시나리오 작법론에 있어서도 좋은 시나리오의 조건을 잘 갖춘 탄탄한 각본이라고 생각한다.
뭔가 물아일체를 연상하게 하는 세계관과, 현대의 많은 작품들이 그렇듯 '세상을 바꿀 힘은 내(인간) 안에' 같은
인본주의적 사상이 여전히 마음에 들지 않지만, 애니메이션 하나만 놓고 볼 때는 잘 만든 작품이라고 말할 수 있겠다.
캐릭터들도 하나하나 매력적이고, 음악도 잘 어우러져서
막판에 끼어들어 함께 보기 시작한 토마토님이 나중에는 더 빠져들어서 보고 계셨다는.

다음엔 뭐 볼까나- :)


<イントロダクション>

錬金術、それは「等価交換」の原則のもと、物質を理解、分解、そして再構築する、この世界で最先端の科学である。
この錬金術において、最大の”禁忌”とされるもの「人体練成」。
亡き母親を想うがゆえ、禁忌を侵し、全てを失った幼き兄弟。

機械鎧(オートメイル)をまとい、「鋼の錬金術師」の名を背負った兄、
エドワード・エルリック。
巨大な鎧に魂を定着された弟、アルフォンス・エルリック。

二人は失ったものを取り戻すため、「賢者の石」を探す旅に出る。
兄弟は「賢者の石」の真実に近づくにつれ、大きな陰謀の渦中へと突き
進んでいく。

暗躍する人ならざる者たちの存在。
徐々にその本性をむき出しにする軍事国家アメストリス。
虐げられた民の果て無き憎しみと復讐の念。
錬金術がもたらす幾多の悲劇。
点在する悲劇は、やがて線になり、人を、民を、そして国すらをも巻き
込んでいく。

兄弟は絶望と希望の狭間の中、それでも前に進む--。



<キャラクター>

1.エドワード・エルリック(Edward Elric)(CV.朴璐美)
「鋼」の二つ名を持つ国家錬金術師。
金髪金眼に赤いコート、右腕と左足につけられた機会鎧(オートメイル)、そして小柄な体格が特徴的な少年。
国家資格を史上最年少の12歳で取るなど、錬金術に関して天賦の才を持つ。
過去に一度禁忌である人体練成を行い、その失敗の際自らの左足を失い、直後に失った弟の魂の練成により右腕を失った。
元の身体を取り戻すべく、伝説の「賢者の石」を求め弟アルフォンス・エルリックと共に各地を旅していたが、
賢者の石の恐るべき秘密を知って以降、これを使う事はできないとして、現在は別の方法を模索している。
他の錬金術師たちと違い、練成陣なしでモノを練成することができ、戦闘時は右手の機会鎧を短剣に変化させたりし、
体術と組み合わせて戦う。性格は血気盛んで直情径行気味、そして親しい者に危険が及ぶと周りが見えなくなる程激昂する。
身長が低い事をコンプレックスにしており、彼にとって「豆」「チビ」「小さい」などの単語は禁句。
でも牛乳は大嫌い。

2.アルフォンス・エルリック(Alphonse Elric)(CV.針宮理恵)
エドワード・エルリックの弟。
兄同様、元々は金髪金眼の少年だったが、母親練成の失敗時に身体すべてを奪われてしまう。エドの決死の行動により
魂のみこの世に練成、鋼鉄の鎧に魂を定着させ今を生きる。
現在はエドとともに元の身体に戻る方法を求めて各地を旅する。
兄と違い、人体練成したにも関わらず、以前は練成陣なしでモノを練成することはできなかったが、デビルズネストの
戦いにおいて「真理の扉」を通った時の記憶を取り戻して以降、兄同様練成陣を描かずとも術が発動できるようになった。
性格はエドより冷静沈着で、何かと暴走しがちな兄のストッパー役を務めることもしばしば。また体術に関しても
エドを上回る腕を持っている。
鎧の体であるため、疲れたり暑さ寒さ・痛みの感覚を有さないが、同時に食事や睡眠をとることができない。

3.ウィンリィ・ロックベル(Winry Rockbell)(CV.高本めぐみ)
エドとアルの幼馴染であり、エドの機械鎧の整備師。
両親をイシュヴァールの内乱で亡くしているが、その悲しみを出さず、いつも明るく兄弟たちと接する快活な少女。
機械鎧関連のものに目がない、いわゆる「機械オタク」で、エドが機械鎧を壊すとすぐにスパナが飛んでくる。
エルリック兄妹のことを誰よりも理解し、兄弟たちが元の体へ戻るための旅路をサポートするため、
日々機械鎧術師としての腕を磨いている。

4.ロイ・マスタング(Roy Mustang)(CV.三木眞一郎)
軍人であり、「焔」の二つ名をm持つ国家錬金術師。階級は大佐。
練成陣の描かれた発火布の手袋で火花を起こし、対象物周辺の酸素を操作して炎の爆破を誘発し相手を倒す。
女好き軟派な風体だが実はかなり切れ者で、大総統の地位を得るべく、異例の出世街道を驀進する。

5.リザ・ホークアイ(Riza Hawkeye)(CV.折笠富美子)
軍人。階級は中尉。東方司令部ののちセントラルへ移動。
ロイ補佐として常に傍らに控えていたクールビューティ。現在は大総統に仕えている。
人並みはずれた銃の腕前と常に冷静沈着な性格、歯に衣着せぬ言動で、周囲より恐れられ、信頼されている。
ペットに「ブラックハヤテ号」と名づけられた犬を飼っている。

6.アレックス・ルイ・アームストロング(Alex Louis Armstrong)(CV.内海賢二)
軍人であり、「豪腕」の二つ名を持つ国家錬金術師。階級は少佐。中央司令部勤務。
とにかく暑苦しいまでのマッチョ体型と、これまた無駄に情厚く、涙もろい性格が特徴的。そして何故かすぐに脱ぐ。
戦闘時は練成陣の描かれた手甲で、所構わずあたりを叩きまくりモノを練成、巨体を活かした体術を組み合わせて
軽快に相手を攻撃する。なお彼の生家・アームストロング家は代々高官を輩出してきた由緒正しき家柄。

7.マース・ヒューズ(Maes Hughes)(CV.藤原啓治)
軍人、階級は中佐。中央の軍法会議所に勤務。非常に家族思いの人物で、妻自慢・娘自慢は他に類を見ないほど。
一見調子者な人物に見えるが、頭の回転が速く、また困っている者を放っておけない世話好きな性分でもある。
ロイとは昔からの友人であり彼の野望を支える仲間の一人であったが、軍を巻き込んだホムンクルスたちの陰謀に
いち早く感づき、結果、愛妻グレイシアに模したエンヴィーにより命を落としてしまう。

8.ラスト(Lust)(CV.井上喜久子)
胸元に「ウロボロス」の刺青を持つ謎の女性。その正体は「色欲」のホムンクルス。
妖艶な容姿と、爪を鉄さえ貫く「最強の矛」変化させる特殊能力を有する。
的確に状況を分析し、邪魔なものは躊躇なく排除する冷酷さの持ち主。
「お父様」の計画遂行のため自ら指揮を取り各地を飛び回っていたが、第三研究所地下でのロイとの戦いで敗北。
自身の核である賢者の石ごと燃やし尽くされた。

9.グラトニー(Gluttony)(CV.白鳥哲)
舌にウロボロスの刺青を持つ、丸い体の謎の生物。その正体は「暴食」のホムンクルス。
人や合成獣など、生けるものすべてを「食べていい?」と欲する異常な食欲と、人並みはずれた嗅覚を持つ。
戦闘時は強力無比なパワーで、相手に襲いかかる。幼稚かつマイペースな性格。

10.エンヴィー(Envy)(CV.高山みなみ)
右大腿部にウロボロスの刺青を持つ謎の人物。その正体は「嫉妬」のホムンクルス。
一度見たものに、瞬時に変身できる特殊能力を持つ。中性的な容姿を持つが、これが本当の姿かどうかは不明。
普段は人を小ばかにした、ひょうきんもとれる態度をとるが、キレると恐ろしいまでの残忍さを見せる。

11.傷の男(スカー)(Scar)(CV.三宅健太)
アメストリス各地に出現しては国家錬金術師ばかりを殺していく謎の男。褐色の肌と額に大きな十字傷を持つ。
その行動目的及び素性は一切不明。熟練された体術と不思議な破壊の右手で相手を追い詰め、抹殺する。

12.ピナコ・ロックベル(Pinako Rockbell)(CV.麻生美代子)
ウィンリィの祖母。リゼンブールで義肢装具業を営む。
腕の立つ機会鎧職人でもあり、ウィンリィに機械鎧の技術を教えた。キセルと結った髪型がトレードマーク。
幼くして両親をなくしたウィンリィだけでなく、トリシャ亡き後のエド・アルたち兄弟の親代わりともなり、
実の孫同様、彼らの成長を見守り育ててきた。
兄弟たちが旅立った後も、引き続き戻る家のない彼らのために「帰るべき場所」を提供している。
なおエド達の父親とは昔からの酒飲み仲間だったらしい。

13.トリシャ・エルリック(Trisha Elric)(CV.鷹森淑乃)
エドとアルの母親。エドたちがまだ幼い頃、流行り病で世を去る。
長期不在の夫に代わり、一人で愛情深く息子たちを育てた気丈な女性。

14.グレイシア・ヒューズ&エリシア・ヒューズ(Gracia&Elicia Hughes)(CV.半場友恵&福圓美里)
マース・ヒューズの妻と娘。料理上手な(特にアップルパイが絶品)心優しい女性と、3歳になったばかりの純真な少女。

15.ティム・マルコー(Tim Marcoh)(CV.小室正幸)
かつて軍に所属していた凄腕の医療系錬金術師。だがイシュヴァール内乱後、突如軍の極秘資料と共に失踪してしまう。
マウロと名をk変え、医者として東部の田舎町にいるところ偶然エドと出会った。彼がエドに託した資料と言葉が、
「賢者の石」を探すエドたちの旅路に大きな変化を与える。

16.ジャン・ハポック(Jean Havoc)(CV.うえだゆうじ)
ロイの部下。階級は少尉。
「頭が悪い」と本人は言うが、それを補うだけの体力と実戦能力を持つため、マスタング隊の中でも主に警護や
陽動などの実務面を任されていた。
だがロイと共に潜入した第三研究所地下にて、ラストの攻撃を受け脊椎を損傷、歩く事が出来なくなってしまう。
一時は自暴自棄になりかけるが、それでも決して見捨てなかったロイの思いに応えるため再び立ち上がる決意をする。
ブレダと同期入隊した親友同士。またヘビースモーカーである。

17.ハイマンス・ブレダ(Heymans Breda)(CV.佐藤美一)
ロイの部下。階級は少尉。ハボックとは同期入隊した親友同士。
不真面目な外面と言動に関わらず、仕官学校を主席で卒業する程の明晰な頭脳の持ち主で、能動的かつ臨機応変に
動けるため、マスタング隊の中でも秘密裏の折衝や調査といった役割を担う。

18.マリア・ロス(Maria Ross)(CV.名塚佳織)
アームストロングの部下。階級は少尉。エドたちがセントラルにいた時、ブロッシュと共に護衛を務めた。
軍務に忠実だが、同時に優しさと思慮深さも併せ持つ女性。左目の下の泣きボクロが特徴的。

19.デニー・ブロッシュ(Denny Brosh)(CV.早志勇紀)
アームストロングの部下。階級は軍曹。エドたちがセントラルにいた時、ロスと共に護衛を務めた。
真面目で場の空気を和ませる好青年。

20.シェスカ(Sheska)(CV.藤村知可)
かつて国立中央図書館第一分館で働いていた女性。大変な本好きで、一度呼んだものは一字一句間違えず
覚えてしまうという特殊技能を持つ。後にその能力でヒューズに買われ、軍法会議所で働くことに。

21.バリー・ザー・チョッパー(ナンバー66)(Barry The Chopper,Number 66)(CV.梅津秀行)
元・第五研究所でアルを襲った、鎧のみの体を持つ男。かつてはセントラル市民を震え上がらせた連続殺人鬼だったが、
死刑の免除と引き換えに元・第五研究所の番人をすることに。
その際、ラストたちの命令により肉体から魂を引き剥がされ、魂のみ鎧に定着させられた。
大きな包丁で人の肉を解体するのが大好きで、それだけのために生きているといっても過言ではない。
ロイたちと手を組み、ホムンクルスとの戦闘後ラストにとどめを刺される。

22.ナンバー48(CV.松本大ー兄/野島健児ー弟)
閉鎖された元・第五研究所でナンバー48とよばれ、侵入者を駆逐していた門番。
賢者の石の秘密を探りに来たエドを襲う。その正体はアル同様、肉体を持たず鎧に魂を定着させた存在だった。

23.ヨキ(Yoki)(CV.矢尾一樹)
東部のスラム街に潜んでいた、貧相で小心者な男。
元々は軍人で羽振りもよかったらしいが、ある事件が原因で没落。どうやらエドに恨みを抱いているようだが・・・?

24.イズミ・カーティス(Izumi Curtis)(CV.津田匠子)
ダブりスで肉屋を営むシグ・カーティスの女房。
「一は全、全は一」をエドとアルに教えた、二人の錬金術の師匠でもある。
過去に一度我が子の人体練成を行い、その際いくつかの内臓を失ったため虚弱な体質となってしまったが、それでも
徒党を組んだ猛者達全員をたった一人で倒す事ができる程パワフルな戦闘力の持ち主。
「おばさん」などの類の言葉は彼女にとってタブー。過激かつスパルタな教育方針で弟子のエドとアルをビシビシ躾ける。
便所スリッパを愛用。旦那シグとの夫婦仲は大変よく、そのノロケ振りは思わず周囲が呆れるほど。

25.シグ・カーティス(Sig Curtis)(CV.佐々木誠二)
イズミの亭主。ダブりスで肉屋を営む。寡黙で、周りを思わず震え上がらせる程の強面と筋骨粒々な体格の持ち主だが、
根は意外と優しく細かい事にも気が回る。周囲の目を気にせず、イズミとのノロケ振りを発揮する愛妻家。

26.グリード(Greed)(CV.中村悠一)
ダブりスでエドたちに接触してきた、左手の甲にウロボロスの刺青を持つ男。その正体は「強欲」のホムンクルス。
名前のとおりこの世に存在するもの全てを欲しがる性格で、そのため己の欲が満たせないとして100年前、ラストら
他のホムンクルスたちの元を去った。
肉体を構成する成分の一つ・炭素をダイヤモンド並みの硬度に組み換え、全身を覆ってあらゆる攻撃を防ぐ、
「最強の盾」なる能力を有する。
軍に開発された合成獣人間たちと共に一派を形成し、ダブりスにて自適な生活を送っていたが、後にブラッドレイに
捕まえられ、”お父様”の元に移送。最後までその意向に従わなかったため、核となる賢者の石を摘出され、
お父様の体内へと戻された。

27.キング・ブラッドレイ(Fuhrer King Bradley)(CV.柴田秀勝)
左目に眼帯をした、アメストリス国軍最高責任者。階級はトップの大総統。
数々の戦場で武功を立て、若干40代にして議会と政権を掌握し、国の独裁者へと上り詰めた。威厳と風格を持ちながらも
飄々とした身のこなしをする不思議な人物であるが、その正体は”お父様”の計画の最後の詰めとして60年前に用意された
「憤怒」のホムンクルス。超人的な動態視力で全てのものの動きを見切る「最強の眼」を持っており、5本の剣を駆使して
凄まじい速さで相手を攻撃する。
なお、元は人間であり、他のホムンクルスたちと違い年を取る。家族は妻と息子・セリムがいる。

28.リン・ヤオ(Ling Yao)(CV.宮野真守)
気がつけばどこでも行き倒れている、飄々とした細目の少年。その正体はシン国皇帝第12皇子。
己の出身一族・ヤオ族の未来のため、皇帝に不老不死の法を献上すべく、アメストリスへとやってきた。
周囲を辟易させるほどの大食漢で、いつも陽気な笑顔を絶やさぬ調子のいい人物だが、その裏では目的のためなら
手段を選ばぬしたたかさと強靭な意志を秘める。非常に優れた剣術や状況適応能力の持ち主。
また人の”気”を読むことができ、姿形に惑わされる事なく、相手を判別することができる。

29.ランファン(Lan Fan)(CV.水樹奈々)
代々ヤオ家に仕える家系に生まれ、リンに絶対的な忠義を尽くす護衛役の少女。
普段は素顔を仮面に隠し、陰よりリンを見守っている。彼女にとってリンの悪口はタブー。戦闘時は主にクナイや
爆雷などの暗器を駆使し、シン国特有の格闘技で相手を追い詰める。リン同様、彼女もまた人の”気”を読むことができる。

30.フー(Fu)(CV.堀勝之祐)
代々家に仕える家系の出身。老人だが、薄刃刀を使った格闘技と機敏な身のこなしは未だ現役。
厳格かつ義に厚い性格である一方、その情に流される事無く冷静に状況を判断できる思慮深さも併せ持つ。
リンやランファン同様、彼もまた人の『気』を読むことができる。

31.メイ・チャン(May Chang)(CV.後藤麻衣)
いつも大熊猫のシャオメイを連れている異国の少女。その正体は皇帝の父とチャン族の母との間に生まれた、
シン国の第17皇女。シン国最下層に位置するチャン族の地位を皇帝に引き上げてもらうべく、リン同様不老不死の法を
求めてアメストリスへとやってきた。明朗快活で礼儀正しく、お年頃なのか恋に関する妄想は人一倍たくましい。
シンの錬金術である『錬丹術』に精通しており、全てのものが持つ”気”を読むことが可能。


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